当院は、この諫早市に昭和42年に開業、平成29年に50年を迎えました。
胃痛・腹痛・便秘・下痢・血便などの消化器診療と内視鏡検査(胃・大腸)を中心に、
先端医療機器を導入し、丁寧な診療・検査・説明を心掛け、皆様の健康に貢献して参ります。

苦痛の少ない内視鏡検査

鎮静剤で眠っている間に、又はぼんやりしている間に検査が終了します。

大腸内視鏡検査は、苦痛を感じにくい内視鏡の挿入法に徹します。

3Dナビや炭酸ガスを用いて、検査時・検査後の苦痛を軽減させます。

胃と大腸の内視鏡検査を同日に受けることが可能です。(高齢者は不可)

最新の機器・消化器内視鏡専門医による検査・治療

次世代の最新内視鏡システム「OLYMPUS社製EVIS X1」、最新型の細径内視鏡(GIF-1200N)と拡大内視鏡(GIF-XZ1200)を新たに導入しました。

拡大観察機能と特殊光観察(NBI)の併用により、微小な病変を診断する精度の高い検査が可能。

過去10年(2011.1~2020.12)で、38,000件以上の内視鏡検査実績(自院のみ)。

治療が必要なポリープを発見した場合、そのまま日帰りでポリープ切除することが可能

少しでも早く、正確な診断が得られるよう、画像検査を駆使します。

消化器系の病気には、臓器そのものに炎症や癌などがある「器質的疾患」と、臓器には何も異常が無いにもかかわらず症状だけがある「機能性疾患」に分かれます。

十分な問診・視触診ののち「器質的疾患」の存在が強く疑われた場合、内視鏡検査(胃・大腸カメラ・肛門鏡)やCT検査(胸・腹部)の当日施行が可能です。

「漢方薬」の併用も積極的に行っています。

「機能性疾患」の多くは、ホルモン分泌異常や自律神経の乱れなどにより臓器の本来の機能が不具合を生じ、様々な症状が出現します。当院では「機能性疾患」に対し、基本的には西洋医学での治療を優先しますが、西洋医学では治癒し難い病態があるのも事実です。

「機能性疾患」には漢方薬がしばしば著効します。また、中には即効性が期待出来るものも多数あり、日常診療で多くの漢方薬を取り扱っています。

大腸CT (2020冬 開始予定)

内視鏡を使わない新しい大腸検査です。大腸に炭酸ガスを注入し腸管を膨らませた状態でCT撮影を行い、3次元画像を作成し診断します。大腸内視鏡検査に比べ飲用する下剤量が少なく、体への負担も少ないのが特徴です。

INFORMATION


●コロナワクチン個別接種予約に関して (重要)

受付窓口での予約にご協力ください。

基本的には基本的にはかかりつけの患者さんが接種対象です。

接種は1~3か月待ちになる見込みです。

●2020年11月16日から診療体制が変わります (重要)

理事長の診療は、(月)(水)(金)の午前中のみとなります。
午前の受付時間は11:30までとなります。

●新型コロナ感染症拡大防止対策として

来院された際に、非接触型体温計で検温させて頂きます。発熱が確認された場合は、スタッフが対応いたします。

●サリバチェッカー®取り扱い開始

当院では、サリバチェッカー(唾液によるがんリスク検査)の取り扱いを開始いたしました。
5種類のがん(肺がん、膵がん、大腸がん、乳がん、口腔がん)に現在罹患している可能性があるかどうかを調べる、スクリーニングを目的とした検査です。
詳しくは、院長までお問合せ下さい。詳細はこちら

●2018年4月より休診日が変更致します

2018年4月より、毎週木曜日の午後は休診になります。

●ホームページを立ち上げました

橋爪外科胃腸科医院のホームページを立ち上げました。どうぞ宜しくお願い致します。